
今回のエピソードでは、「異業種からヒントを得る具体的な方法」についてお話しします。
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📋要約
私は普段、異業種の人たちを
ベンチマーク(参考モデル)にすることを意識しています。
その中でも、私がよく参考にしているのが
30代後半〜40代前半、いわゆるアラフォー世代の人たちです。
なぜその世代なのか。
歩きながら改めて考えてみたところ、理由は大きく3つありました。
エネルギー
価値観
スピード感
この3つが、私の感覚とフィットする人が多いと感じているからです。
📌経験値とスピード感を掛け合わせる
50代以上の世代には、圧倒的な強みがあります。
それは経験値です。
長年の仕事の流れ、人間関係の機微、成功や失敗の蓄積。
これは本当に大きな財産です。
ただ、その経験が過去の成功体験だけになってしまうと
成長が止まってしまうこともあります。
だからこそ大切なのが、
経験 × 新しいやり方
この掛け算です。
私にとっては
自分の経験値とアラフォー世代のスピード感を掛け合わせることが、
今の時代を進むヒントになっています。
📌デジタル時代の仕事は「アジャイル」
今の仕事の進め方は、昔とは大きく違います。
特にIT業界などでは、
完璧を目指してから出すのではなく、
まず出して改善するという考え方が主流です。
いわゆる
アジャイル(Agile)
という考え方です。
・まずやってみる
・ダメなら変える
・トライ&エラーを前提に進める
このスピード感は、ダンス作品を作るプロセスにも
とても似ていると感じています。
📌異業種から学ぶ3つの具体的ステップ
では、どうやって異業種から学ぶのか。
私が実際にやっている方法はシンプルです。
1. 気になる人を見逃さない
YouTube、Instagram、本などで
「なんとなくこの人いいな」
と思う人を大切にしてください。
この直感はとても重要です。
2. 徹底的に観察する
その人の
・発信の頻度
・言葉遣い
・ビジュアル
・商品設計
・コミュニティ作り
などを徹底的に観察します。
3. モデリングする(真似してみる)
観察するだけでは意味がありません。
実際にやってみることです。
完全コピーでなくても構いません。
やり方を参考にして、自分の形に落とし込んでいきます。
さらに可能であれば
・オンラインサロンに入る
・講座を買ってみる
・コミュニティに参加する
など、中に入ってみることもとても勉強になります。
外からは見えない設計が見えてくるからです。
📌ダンス業界こそ、外を見ることが大切
ダンスの世界は、良くも悪くも
とても専門的で閉鎖的なところがあります。
それはスキルを磨くには素晴らしい環境ですが、
同時に視野が狭くなりやすいという側面もあります。
今は
・踊る
・発信する
・ビジネスを考える
という掛け算の時代です。
だからこそ、
異業種の視点を取り入れることが未来を広げてくれる
と私は感じています。
もしよかったら、まずは
「誰をベンチマークするか」
ここから始めてみてください。
きっと世界の見え方が変わるはずです。
詳しくは、ポッドキャストでお聞きください🙋🏼♀️
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