
今回のエピソードでは、Googleの最新AIツール「NotebookLM」をテーマに、ダンサーたちの新しい学び方についてお話しします。
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📋要約
📌NotebookLMとは?ダンサーに役立つ理由
NotebookLMは、Web上のURLやPDF、YouTubeなどを読み込んで、その内容を要約したり、音声化してくれるAIノートツールです。
特別な操作は不要で、URLを貼ってボタンを押すだけで、AIがナレーションのように内容を読み上げてくれます。
これにより、長文のインタビュー記事や海外のダンス関連情報も、目を使わず耳で学ぶことができます。
実際に、K-BALLET SCHOOL 校長の蔵健太さんと、Wear Moi CEOのクリストフ・リデさんの対談記事を使って試してみたところ、わずか数分で自然な音声が生成されました。
まるでラジオのように聞けて、読み飛ばしてしまいがちな部分も逃さずインプットできます。
📌忙しい日常に、耳から学ぶという選択
ダンサーの生活はとても忙しく、リハーサルや移動時間も多いもの。
NotebookLMのようなツールを使えば、そういったスキマ時間にも耳で学習ができます。
たとえば、通勤中や衣装の準備中、さらにはストレッチ中にも「ながら学び」が可能になります。
また、読書が苦手な方や、活字に抵抗がある方にも大きな味方になります。視覚よりも聴覚からの情報のほうが頭に入りやすいという方には、特におすすめです。
📌学びの個別化にもAIがひと役
AIが活躍するもうひとつの場面は、学びのパーソナライズです。
生徒さん一人ひとりの理解の仕方やペースに合わせて、情報をわかりやすく噛み砕いてくれるのがAIの強みです。
たとえば、同じことを何度言っても伝わらない生徒がいたとします。
そのとき「なぜ伝わらないのか?」をAIを使って探っていくことで、より的確な指導方法が見えてくるかもしれません。音
と一緒に生きているダンサーだからこそ、「耳の学び」は強力な武器になります。
📌これからの学びは、もっと自由に柔軟に
今は音声の選択肢が限られていますが、近い将来、自分の声や家族の声などでもナレーションが可能になると予想されています。
すでに再生速度の変更や、異なる言語の読み上げにも対応しており、海外のダンス記事を日本語で聞くことも簡単にできます。
NotebookLMは、ただ便利なだけでなく、学び方そのものを変えていく力を持っていると実感しました。ぜひ皆さんも試してみて、新しいインプットの形を体験してみてください。
詳しくは、ポッドキャストでお聞きください🙋🏼♀️
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